フランス災害医療学会

フランス災害医療学会は、フランス、ヨーロッパの大学に災害医学教育が初めて設置されることになった年の2年前にあたる1983年に設立されました。フランス災害医療学会(SFMC)は、現場対応者、行政、技術担当者といった、防災とその対応についての能力、善意の意思を持った多様な背景の人々に参加頂くことを目的としています。

本学会は、30年前から論文や著書、学会、会議等によって、技術の習得、研究、ノウハウや経験の共有を最大限行ってきており、その結果、フランス国内だけではなく他国の災害医療の基本的なコンセプトを示すことに大きく貢献してきています。

SFMCは現在、医師、医療従事者、薬剤師、獣医師、救急組織、医療担当事務、地域住民、安全と防災の担当者、学会のメンバーが参加しています。この学会は、国際化を目指しており、他国からのメンバーを大募集しております。